目次
1週間の概要
先週かなり下げていてセンチメント系の数字が底値っぽい示唆をしていたのと、月曜日のISM製造業指数が予想下ぶれ、価格関連も低下していたことをきっかけに上昇し始めて、勢いがすごかったけど金曜日の雇用統計が予想上振れ、失業率も低下、平均時給も予想通りの伸びということで、上がった分がほとんど帳消しな感じ。
チャート
今週の主なイベント
来週の主なイベント
総括
月曜がアメリカも日本も休場ということもあり、持ち高調整の中下げたということもありそうですが出来高を伴って下げているような気がするし、チャートの形も悪い気がする。
インフレ懸念が収まらないので、短期金利は4.6%を目指すのだとするのであればSP500は3400位を見込んでおいたほうがよいかも。
来週はPPI、CPI、ミシガン消費者指数と物価関連の数字が出るのでボラティリティ大きくなりそうな予感。
ISMの結果などをみるとPPI、CPIは下振れしそうな気がしていたんですが、CPI Nowを見ると上振れしそうだし、なかなか難しいです。


