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1週間の概要
ダウが強い。ナスダックはまだセンチメントが弱きだけどダウは強気圏。
ダウが下落するとSP500やナスダックも若干つられそうで怖い。
以下はダウ(オレンジ)・SP500(青)・ナスダック(水色)の比較
決算でドル高とか金利高とかがハイテク系企業に影響していて、古参の大企業群のダウ30は最近の金利上昇鈍化期待で上げているということなのか。
この時期突っ込み買いするならダウだったか。間とってSP500で買い勝負していた。
さて、おおよそ予想通りの動きだった1週間だけど、最後の金曜日は予想を外した。PCEがもう少し強くて株価軟調推移するかと思っていたら大陽線
FOMCハト派転換を期待していたのだけど、このまま株価上がると怪しくなってくる。。。
チャート
最近金利の動きと株価の動きが非連動な事が増えてきた気がする。
金曜日も10年債利回りは上がったのに、SP500も大幅上昇。決算期だからか?
債権トレーダーのほうが冷静な気がしているので少し株価上昇に不安がある。ダウもそろそろ調整入りそう。
今週の主なイベント
月火上げて
水木 GAFAM決算影響もあり、下げて というところまでは予想通りだったが
金曜のPCE後に大幅上昇
来週の主なイベント
少し楽観すぎる想定な気がする。FOMCと雇用関連の数字に注目。
結構重要な1週間になりそう。裏で決算も走っているから株価はその影響も受ける。
総括
FOMC次第で上にも下にも行く可能性がありそう。
段々インフレは鈍化から下げトレンドにきそうな状況で、景況感関連指数も弱くなってきている事を考えると金利上げ鈍化をトリガーとした中間反騰期にはなりそう。
8月の前回高値まで届くのか、その手前で一旦落ちるのか。
ここまで結構上げてきたので少し難しい感じになってきている。


