2/11週間分析(株価指数)

1週間の概要

今週は重要な経済指標発表が無く、FED関係者の発言に振り回された週だったなという感じ
前週の雇用統計の強さを引きずって月曜は下げたものの、火曜日はパウエルさんがまたディスインフレの開始に言及して上げ、水曜日以降はFED高官のタカ派発言で下げ
金曜日のミシガン大学消費者信頼感指数が強く景気後退懸念が後退。インフレ期待は上振れしたものの株価は若干上げた感じ
週中に下げていたから、来週のCPIに向けた調整でのショートカバーで金曜日引けたような感じかな。出来高は少なかった。
最近、国債利回りと株価の動きが連動しないことが多くなった気がしていて少し気になっている。
ボラティリティも少ない感じがする。

チャート

SP500

米10年債利回り

日経225

今週の主なイベント

日々の記録を書き始めたのでこちらを参照

Stock daily
「Stock daily」の記事一覧です。

来週の主なイベント

来週の主なイベント
2/14(火)CPI総合は少し上がりそうな気配あり、コアはわからない

Weightの考え方も変わったようなので荒れるかも

2/15(水)小売り売上高寒波明け影響とかで上がるのかな。。。
2/15(水)NAHB住宅市場指数中古車価格があがったりしてきているので少し気にしている
2/16(木)PPI少し読みずらい
2/17(金)景気先行指標わからん

総括

来週の注目は何といってもCPIだけど、どうも雲行きが怪しい感じ。
テクニカルも下落に傾き気味だったりするので、相変わらずな短期勝負思考でいきたい。
上には書かなかったけどNY連銀とかフィラデルフィア連銀の製造業系指標も多く出るがCPI次第でトレンドの方向が決まるかなという感じ。
FED高官の発言もあるので無邪気に上値は追わない気がします。

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