1/21週間分析(株価指数)

1週間の概要

SP500が2022年年初来の下落トレンドの上値抵抗に差し掛かっていたので突破できるかに注目していましたが、FRB高官の冷や水(タカ発言)で落とされた印象。
ECB高官も続々とタカ発言で木曜日までは株価売り込まれていました。
指標はマチマチな感じでどっちにでも動きそうな内容。
結構ここまでCPI,PPI,PCEが下落傾向にあるので、物価系指標よりも景気系指標が重視されているように見える。
これまでは債権利回りが低下すると株上げ、逆は逆の動きをしていましたが、ここにきてその連動が崩れてきていて気になっています。
景気後退懸念→安全重視で国債買い(今は利回りもそこそこだし)、株売り(業績懸念)
になってきている気がするので逆業績相場ってことで良いのかもしれないです。
金曜日のSP500はなんだかんだでまた上げて再び上値抵抗トライの様相。

日銀は動かずで、初動は円安・株上げになりましたが、ドル円はその後もとに戻った感じ
やはり、今動かなくても近い未来に動くだろうと市場は読むんでしょうね

チャート

SP500

米10年債利回り

日経225

今週の主なイベント

日々の記録を書き始めたのでこちらを参照

Stock daily
「Stock daily」の記事一覧です。

来週の主なイベント

来週の主なイベント
1/23(月)景気先行指数数字が強いほうが株には良さそう
1/24(火)PMI
1/26(木)GDP・コアPCE 10-12月速報読めない
1/27(金)PCE下振れに越したことはない
コアなりサービス価格に注目
1/27(金)ミシガン消費者態度指数確報確報なので影響は少ないかも
結構重要な指標が多い週になりそうです。最近株価がどっちに動くか読みずらいですが。

総括

GDPとPCEとか、結構重要な指標発表が予定されていますが
翌週にFOMCを控えているのと、決算が平行しているので、いずれにしても無理はできない感じ
今週のトレードは少しポジション持ちすぎてイマイチだったので、来週はよりルールを徹底して臨もうかなと思います。

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