目次
1週間の概要
さて今日で2022年も終了。
下げ相場ではあったものの今年はプラスで終われた。CFDは指数に対して買いでも売りでもエントリーできるのが良い。
今年失敗したのは支持線、抵抗線でトレンド転換する際に、指標発表の時の反応がこれまでと変わる場面で大損したこと。
トレンド展開前は買いも売りもうまく波に乗れていたので今後は抵抗線/支持線近辺で注意しようかと思う。
今週はもう閑散相場な上に指標もたいしたものが無くて上げ下げはしていたけど週間では大きく変わらずという感じ。
アメリカ各種指数はMACDが上昇反転しそうな局面。年明け少し上げるのかな。
重要指標目白押しなのと、もう少しすると決算が本格化すると思うので
一旦上げた後に下げかな。。。
チャート
今週の主なイベント
来週の主なイベント
総括
1/3から重要指標が続く感じ。雇用関連に注目。
月初は指標プレイ、中旬以降は決算プレイ。
決算は市場が弱いと予想して構えている場合は株上げ可能性はあるけど、株があがるならまだFRB高官は冷やしにかかるだろうから、CPI,PCEがもっと下がってこないと株はぐずぐずかもしれない。
1月中旬は日銀政策関連の読み合いでドル円もぐずぐずだろうと思うので相変わらず短期勝負なのかもしれない。
FRB利下げの明確なシグナルまではこんな感じか。今年の中盤までは慎重に という感じか。


