流石に日経の連騰は9でストップしたようです。
しかし、あれよあれよと窓をあけてよく上げたので調整という感じでしょうか
金曜、今日と下髭の陰線。明日はどうなるか。
そんな中、日銀が国債の連続指値オペ発動の報
ドル円が見事に昇竜拳。125円を突破して損切が入って戻している感じかな。
さて、最近の材料を整理してみる。不透明感が払しょくしたのと円安が支援になってあがってきた気がしますが薄氷な気がしてならない。。。
- ウクライナ情勢
-> ロシアの生物兵器・化学兵器・核兵器が懸念だがそれ以外は下げ材料少ないか? - インフレ関連・利上げ・QT
-> ある程度は織り込まれているとはいえ、タカ派、どこかで景気後退懸念。QT心配。 - 原油価格
-> サウジへのフーシ派の攻撃が懸念。原発再稼働とかにつながるか - 資源・食料価格
-> 戦争が終わってもしばらく落ち着かなさそう - 中国 株価下支え
-> ハンセンは今日も上がってたぽい。上海はコロナ影響で下落。
ただこの下支え自体は好材料 - 円安
-> 輸出関連企業には良いという話があるけど行き過ぎると原料高影響が懸念
しばらく円高に振れる材料が見当たらない。 - コロナ状況
-> ちょっと緩みすぎ。また拡大しそう。中国の状況、サプライチェーン懸念 - 割安感?
-> 日経平均PERは13.45なのでまだ低水準か。好材料。 - 配当取り・再投資
-> 数日は需給面では良いのか。4月1日にアメリカの各種指標が出るくらいまでか。 - 中国恒大問題?
-> 最近あまり騒いでいないけど大丈夫か? - ロシアデフォルト懸念?
-> こちらもそのうちに表面化しそう
