
Rasbianのインストール方法は前にも↓でご紹介したとおり「Noobs」と「イメージファイル」を使う方法の2種類ある。
https://benbenbase.dip.jp/ememory/2017/11/06/453
NoobsはVNCなどGUI関係やその他、あらかじめインストールされた状態になるので初期段階で4GB近くを消費する。
今回はイメージファイルを使ったインストールにチャレンジ。
リンク先の「Raspbian Stretch Lite」のほうからダウンロード
302 Found
ダウンロードしたファイルを「Win32DiskImager」などでMicroSDに書き込み
使っているソフトは違いますが、以降しばらくはリンク先の手順で問題無く進みました。ダウンロードしたイメージファイルのバージョンも同じでした。

Raspbian Stretch Lite on Raspberry Pi 3 初期設定メモ - Qiita
概要 Raspberry Pi 3をヘッドレスで運用する際の設定メモ. 準備 OSイメージのダウンロード Raspbianの公式ページから最新バージョンのRaspbian Liteのイメージをダウンロード・展開する. (2018/01/02時点の最新バージョンは201...
その後、多少の設定等をほどこしていますが1.2GB使用ですね。
| ファイルシス サイズ 使用 残り 使用% マウント位置 /dev/root 30G 1.2G 27G 5% / |
後はこれまた以前に記載した以下のリンクの内容に沿って設定していけば、まずは素のRasbianの設定完了かと思います。
https://benbenbase.dip.jp/ememory/2017/11/08/514
以前掲載していたリンクが古く、ext4のジャーナル書き込み停止がうまくいきませんでした。
>tune2fs -O ^has_journal /dev/mmcblk0p2 コマンドを投入すると、
unmountしないとうまくいかないといったメッセージが出ます。
一旦、Shutdownして別のラズパイからこのMicroSDを読み込んでtune2fsコマンドを投入する必要があります。
リンクは差し替えているので、うまくいくと思います。
