5/20 週間分析

1週間の概要

週中盤に債務上限問題についてバイデン・マッカーシーから楽観的な発言が出て、市場もそれを鵜呑みにして株上げになった印象。
SP500は節目のレジスタンスを若干超えた状態。このまま維持できるか。
金曜日に債務上限問題の議論中断の報が出てもう少し下がるかなとも思ったが、パウエルさんが利上げ停止かも と示唆したこともあって綱引きな感じで底堅い。
国債利回りは上がっている中でそれを無視して株上げになっているのが少し気になっている。

チャート

SP500

米10年債利回り

日経225

日経225は連続して窓を開けている。バフェットさんの日本株買いくらいの時期からすごいな。
海外勢が消去法で日本買いな気がしている。

今週の主なイベント

日々の記録を書き始めたのでこちらを参照

Stock daily
「Stock daily」の記事一覧です。

来週の主なイベント

来週の主なイベント
5/23(火)PMI速報値景気や物価は極端に悪い数字がでなければ株には大きな影響がなさそうな気がする

それよりも債務上限問題と金融不安を注視

5/24(水)FOMC議事要旨
5/25(木)GDP改定値
5/26(金)PCE
5/26(金)ミシガン消費者信頼感指数

総括

最近はインフレは落ち着きつつある(まだ高いけど)、景気は底堅いというところで、極端に悪い数字が出ない限りはあまり動かない印象。
それよりは債務上限問題と金融不安を注視する週かなと思います。
大手銀行の預金減少と、銀行全体で信用収縮傾向のようなので中小企業の倒産状況とかのほうを気にしながらかなという感じ

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