11/26週間分析(株価指数)

1週間の概要

今週のアメリカ市場はサンクスギビングで木曜日が休場、金曜日が午前のみで指標発表も少ない中、火曜、水曜と上昇して終了。
水曜日は中盤に少し下げたがFOMC議事要旨で早期の利上げ減速が示唆されたのを受けて引けにかけて上昇。尻上りなので上昇トレンドなのか?

チャート

SP500

米10年債利回り

日経225

今週の主なイベント

景況感・物価指数関連・FRB・ECB関連
PMI(製造業)予想下ぶれ株価上昇
PMI(サービス業)
ミシガン消費者指数確報値予想上振れ、インフレ期待指数は低下一旦株価下げに振れるがその後上昇
しばらく経過後下落
新築住宅販売件数予想上振れ
FOMC議事要旨早期利上げ減速示唆株価上昇

来週の主なイベント

来週の主なイベント
11/29(火)住宅価格指数最近住宅系指数が強いので注意かも
11/29(火)ケースシラー住宅価格指数
11/29(火)消費者信頼感指数低下?→株価上昇?
11/30(水)ADP雇用統計低下→株価上昇予想
11/30(水)GDP改定値最近上昇気味 注意
11/30(水)パウエルさん発言タカ派で株価落としに来るかも
ADP雇用統計後なのでどうか?
12/1(木)PCE鈍化?→株価上昇?
12/1(木)ISM製造業指数低下?→株価上昇?
12/2(金)失業率・平均時給失業率は前回結構上振れしたので今回はどうか?

総括

来週から12月中盤まで重要指標が目白押し
大手企業でレイオフが進んでいることもあり、基本的には株価は上目線だけど
パウエルさんの発言を挟んだりするので上下しそうな感じ、ボラティリティが大きそうなので臨機黄変に対応したほうがよさそう

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