12/3週間分析(株価指数)

1週間の概要

今週は指標と株価などの動きが少しおかしい週でした。そろそろ警戒しなければいけない感じか
多分、パウエルさんの発言機会があったということが第一の理由
もう一つは、雇用統計がかなり強い数字だったけど、他の指標なんかを考えるとタイムラグのある結果にすぎない ということなのか。
この先が読みづらくなった一週間。どちらにしても相場転換の逆目の期間ということか。

チャート

SP500

米10年債利回り

日経225

雇用統計で大きく下げてその後戻したけど、出来高を見るととても少ない
雇用統計の結果で今後どうなるのか判断が難しくて入れていないのでは? という感じ。

今週の主なイベント

景況感・物価指数関連・FRB・ECB関連
住宅価格指数前月上振れ、前年下振れマチマチな発表だったので
一旦株価下げたあと上げて最終的には下げた
パウエル警戒か
ケースシラー住宅価格指数予想下振れ
消費者信頼感指数予想上振れ、前月下振れ
ADP雇用統計大幅下振れ一瞬上げるがその後下げ、マチマチな動き
GDP改定値予想上振れ
パウエルさん発言12月利上げ幅減速示唆株価大幅上昇
PCE予想通り、前月比は下振れ反応薄
ISM製造業指数大幅下振れこれまでだと株価上げそうだが下落、前日に上げすぎた影響と景気後退懸念か
失業率・平均時給雇用者数、平均時給が予想大幅上振れ株価は一旦下げるも、ほぼ戻った

来週の主なイベント

来週の主なイベント
12/5ISM非製造業景況指数予想下ぶれ 株価反応不明
12/9PPI予想下ぶれ 株価上昇?
12/9ミシガン消費者態度指数
インフレ見通し
予想下ぶれ 株価反応不明

総括

来週はあまり大きなイベントが無く、再来週にFOMCとCPIがあるのでレンジな動きか。
これまで景況感指数が悪いと利上げ幅減速期待で株価は上げていたけど、最近は景気後退懸念にもなってきているので、世の中がどのように考えているのかを見ながら取引な感じ。
あまり大きなポジションは入れないほうが無難かも

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