9/10 週間分析(アメリカ株価指数・コモディティ関連)

今週はレイバーデイ明けでアメリカの夏休みが終了、1軍の機関投資家が本格的に戻ってくる
ということと先週のジャクソンホールのパウエルさん発言を踏まえると下げの方向に行くかなと思っていたら、抵抗線反発のイメージでした。
SP500とアメリカ10年債利回り

10年債利回りは高止まりしていて、2年債は上昇傾向、しかし株価は反発しているので違和感がありますが、以下の流れなので恐らく8日木曜のパウエルさん発言(インフレ抑止とソフトランディング可能見通しの両立)が重視されている気がします。
今後は景気関連指標に注意。相変わらず物価の推移も注意かな

[今週の主な内容]

株価指数は下がるかと思っていたら上昇。ただ、Volumeは少ない。
来週CPI、PPI、ミシガン消費者態度指数、再来週FOMCがあるので様子見ムードか

  • 景況感指数関連
    PMI改定値予想下ぶれ株価指数下げ
    ISM非製造業指数予想上振れ株価指数上げ
    ベージュブック経済弱含み
    物価低下傾向
    株価指数上げ
  • FRB/ECB関連
    ブレイナードさんタカ派内容
    ただし、金利上昇の影響経済停滞ある発言
    国債利回り低下
    パウエルさんジャクソンホール以上のタカ派発言無し株価指数上げ
    ECB/ラガルドさん0.75%利上げ
    今後数回の利上げ発言
    利上げは5回以内と発言
    株価指数上げ
  • その他
    エネルギー全般ロシアエネルギー価格抑制検討ロシア態度硬化
    輸出停止懸念
    原油中国景気後退懸念?
    リグ数削減
    急落後少し反発
    天然ガスドイツ、充填100%ニュース以降下落トレンド
    アメリカ気温予想低下
    西側にハリケーン
    リグ数増加
    急落後8ドル近辺でヨコヨコ
[来週の主な内容]

物価指数はおそらく横這いか少し上昇かな。ショート目線でよいと思うけど、既に市場は0.75%利上げを織り込んでいるのと、再来週FOMCなのであくまで短期トレードにする
原油は方向感わからない
天然ガスはもう少したつと季節的には底打ちしそうなのと、LNG工場の復旧が予定通りなら上げ始まるかもしれず、注視

9/13CPI8月は金属、農作物全般は若干上昇か横這い。
9/14PPI
9/15フィラデルフィア連銀製造業景況感どうだろう
9/16ミシガン大学消費者態度指数読めない
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