3/25週間分析

1週間の概要

クレディスイスの買収がまとまって安心して週が始まり、FOMCでパウエルさんのタカ発言+イエレンさんの預金保護検討無し発言で下げたものの、翌日イエレンさんがフォローを入れて持ち直し、金曜日はドイツ銀行のCDS急騰で再度の金融不安も業績大丈夫だからとの報道で安心したのか株価は上げて、週足だと陽線で引けました。
6か月以上の長期債利回りは下げ傾向で終了。
早期利上げ終了、利下げ開始、もしくは景気後退を見込んだ動きに見えるので株も底堅いけれどもどこかで下げそう。
金融セクターからハイテクセクターに資金は移動している感じだが、金曜日は揺り戻ししていた感じがします。

チャート

SP500

米10年債利回り

日経225

今週の主なイベント

日々の記録を書き始めたのでこちらを参照

Stock daily
「Stock daily」の記事一覧です。

来週の主なイベント

来週の主なイベント
3/28(火)住宅関連インフレ懸念の中に住宅関連がまだ下がってこないというのがあるので多少注目(ただし新築価格というよりは家賃のほうだけど)
3/28(火)消費者信頼感指数低ければ売り、高すぎる場合はどっちに振れるか微妙、適温であれば株価にプラスか
3/31(金)PCE低ければ株にプラス、高ければマイナス

総括

来週は大きな指標が週末のPCEくらい。
途中にGDPがあるけど12月までの確報値なのでよっぽどブレない限り大きな影響は無いような気がします。ミシガンも確報値だからな。。。
引き続き金融関連のニュースに注目して上下しそうな展開を予想。
3月末という特性で日本株は上げずらいか。
アメリカ株価指数は若干上目線な感じがしています(金融不安が徐々に解消していく方向でイメージ)

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