3/18週間分析

1週間の概要

金融不安だなんだと言っているけれども週間ではSP500は上昇
金融セクターの下げの影響を受けやすいダウもギリギリですが陽線
ナスダックは上昇
まだまだ株は底堅いイメージ。米国債は大幅上昇
債権トレーダーは景気後退を恐れているのに株式トレーダーはまだ強気ということか
今週は出来高も高かった様子
機関投資家のロングポジションは増えて無く、ショートポジションも多めのままに見える
個人投資家が買っているのかもしれない
CPIは予想通り下がっている、PPIは予想以上に下がっている
ので株は上がってもよい要素、なのに金融不安で上がりきれない と見るほうが正しいか
製造業指数が悪化、ミシガン消費者信頼感指数も悪化など、経済指標は弱い
FRBもあまり強気に利上げはできないと思うが、インフレはまだ高い
難しい週でした

チャート

SP500

米10年債利回り

日経225

最近、円高方面に動いているので日経は弱含んでいる感じ
とはいえレンジの真ん中へんを動いている

今週の主なイベント

日々の記録を書き始めたのでこちらを参照

Stock daily
「Stock daily」の記事一覧です。

来週の主なイベント

来週の主なイベント
3/22(水)FOMC政策金利
パウエルさん
0.25%利上げだと思うが、ドットチャートがどうなるか
利上げ停止とかドットチャート変わらずとかの場合に株は上げるのか?景気後退懸念で下がったりして。。。
3/24(金)PMI適温か上振れが良いと思うが、下振れると株下げか

総括

FOMCと連鎖倒産有無を見る週になりそう
極端にタカにはなれないだろうから、一時的に株価上げるんじゃないかとは思っているものの
景気がどうなっていくかによってはまだまだ下げる可能性はあるので
まだ本格的にロングは持ちづらいと思っている
夏以降、インフレが思ったように下がらずという展開もあるのではないか?

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