目次
1週間の概要
先週のPPIは予想上振れで株価は下げていたけど、前月と比べると下がっていたことや、CPI鈍化やクリスマスラリーを見込んでか月火と上げ傾向、CPIが予想下ぶれで一時上がったがFOMCを警戒してかその後下げ。
FOMC前までにCPI鈍化を受けてターミナルレート据え置き期待かジリジリ上げていたが、実際はターミナルレート引き上げで下げ、パウエルさん発言はバランスをとった発言になり大きく動かず。
その後は小売り売上高やPMIなどの景況感指数が予想を大きく下振れる中で
今までは利上げ停止期待で株上げだった傾向から、景気後退懸念による下げの傾向に変化
水木金は大幅に下げた。
金曜日はヨーロッパも大きく下げていてそこにも引っ張られた感がある。
チャート
アメリカは金曜日は各種SQが重なる日だったので出来高が多い中、陰線
結構連続で下げているけどどこまで下がるのか
景気後退懸念とは言え、次の決算みないと何とも言えないし、利上げをためらっていくような結果が続いているのでどこかで一旦上昇しそうな気がするが、なんとも言えない。
今週の主なイベント
来週の主なイベント
総括
最近の株価の動きは国債の動きとの連動も低く、Bad News is Bad Newsになっている感もあるけど、経済指標と株価の連動が読みずらい。少し様子見しないと危ない感じがする。
メジャーSQを通過して閑散相場になるので下がりずらいかもしれないが、今のトレンドは下落傾向な気がしている。
ヨーロッパの景気後退懸念のほうが強い感じでそっちに引っ張られるかも。


