1/28週間分析(株価指数)

1週間の概要

決算が思ったより悪くない感じ(良し悪し五分五分より少し良い印象)と、決算が悪めの企業はリストラを発表して乗り切っている感じ。
経済指標もマチマチながら、PMIやGDP、失業保険関連など底堅く景気後退懸念が後退。
PCEや他の指標の中の物価関連指数も大きくは下げてないが順当に下げている。
カナダが利上げを停止して様子見を示唆したりするなかで株価は堅調に徐々に上昇中。
昨年来のダウントレードの抵抗線を少し超えたところで頑張っている感じ。

日経225も日銀金利政策変更懸念が後退したせいもあるのか株価を戻してきている。

チャート

SP500

米10年債利回り

日経225

今週の主なイベント

日々の記録を書き始めたのでこちらを参照

Stock daily
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来週の主なイベント

来週の主なイベント
1/31(火)雇用コスト指数10月-12月今まであまり見てない指数
ただ気になる
1/31(火)住宅価格指数関連下がったほうが良いとは思うが景気後退懸念もあるかも
1/31(火)消費者信頼感指数強いほうが良い
2/1(水)ADP雇用統計下振れのほうが良いと思うが景気後退懸念は注意
2/1(水)ISM製造業指数強すぎず、弱すぎず、価格指数が下がってほしい
2/1(水):2日4:00FOMC政策金利発表
30分後パウエルさん
0.25%なんだろうけど
ここまで株価があがってきているのでタカ発言で株下げかも
2/2(木)チャレンジャー人員削減数削減数増えているかな
2/3(金)失業率・平均時給平均時給に注目
2/3(金)ISM非製造業指数わからん

指標だけでなく決算も正念場かもしれない、火曜日AfterでAMD、水曜AfterでMETA、木曜AfterでAmazon、Apple、Alphabetという感じで大物の決算が相次ぐこともあり、まだ短期トレモードを継続。

総括

ここまで株価堅調に推移しており、景気関連指標も若干強いのでインフレがブリ返さないか心配。
中国の経済再開もあってどちらかというとインフレ側に動きそうな感じがする。
ウクライナ戦争がNATOとアメリカの戦車投入でまたPhaseが変わりそうな気がするのでそれも心配。

そんな中、VIXとかPut & Call ratio、IGのセンチメント指数などが、そろそろ株価下落になってもよさそうなレベルになり始めているので、FOMCでパウエルさんがタカ派発言してガツンと落ちる可能性は考えておいたほうがよさそう。

日銀新総裁決定も2/10でしたっけか ありそうなのでそのあたりからあやしくなるのか。
兎にも角にもそろそろ調整が入ってもよさそうな雰囲気。
プラスの面としては2022年来のダウントレンドを突破しているので、もう少し上げが継続する可能性もある。

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