9/17 週間分析(アメリカ株価指数・コモディティ関連)

今週はCPIショック。そんなに大きな上振れではないというものの、物価が高止まりのままというところと、ジャクソンホールのパウエルさんが効いているんでしょうね。暴落。
SP500とアメリカ10年債利回り

10年債利回りも前回高(6月)に近づいてきた。
昨晩9/16がアメリカSQ日で出来高が高い感じですが、下髭で引けにかけて上がっているので足型だけみると数日は上がりそうに見える。買いづらいけど。FOMCまであがってそのあとはFOMC次第 という感じなのかな。
VIXはまだ低い気がする。

[今週の主な内容]

  • 景況感、物価指数関連
    CPIコア/総合予想上振れ株価指数下げ
    PPIほぼ予想通り株価指数上がった後下げ
    フィラデルフィア連銀
    製造業指数
    予想下ぶれ株価指数下げ
    ニューヨーク連銀は良かったが
    ミシガン消費者態度指数予想上振れ、物価も下げ株価上がった後下げ
    (フィリップスの業績見通し悪化の影響?)
  • FRB/ECB関連
    FRBブラックアウト期間かな
    ECBラガルドさん、インフレ抑止優先発言株価下げ
  • その他
    原油景気後退懸念、リグ数増加下げ傾向
    天然ガスヨーロッパは引き続き下げ傾向景気懸念?)
    アメリカは鉄道スト懸念で上昇後、スト解消で全戻し
    気温は低下傾向で在庫が増えている様子
    下げ傾向だが支持線付近にいる感じ
[来週の主な内容]

FOMCを注視。利上げ0.75%なのか、1%なのか、その後の傾向はどうなのか
今FedWatchの2月のFF金利予想がおかしい。9月以降の予測、ドットチャートも注目
天然ガスは変わらずもう少したつと季節的には底打ちしそうなのと、LNG工場の復旧が予定通りなら上げ始まるかもしれず、注視

9/21FOMC後パウエルさん0.75%安堵感の展開?先行き不安で下げ?
9/23アメリカPMIどうだろう。。。
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