目次
1週間の概要
落ちそうで落ちない株式市場、そのまま上げている という印象
債務上限問題が結果的に6/2に決着。その前にイエレンさんが期限を6/1→6/5に伸びるとしたことで余裕がうまれてデフォルト懸念、格下げ懸念が後退したのがおおきかった感じ
あとは超党派で急いで可決したという印象が株上げにつながったのか。
財政支出は実質的に減るので景気には悪い影響になるはずだけど、FF金利が5%程度あるので利下げによる経済対策余地ありということで楽観に動いているのかもしれない。
経済指標は製造業が弱いがそれ以外は強い印象、雇用も強いけど賃金は減っている様子
マチマチなので動きずらそうだが、市場から見るとリスクが少ないということか
・利上げももう終盤、せいぜいあと1~2回の利上げで済むのでは?
・景気は弱くない、徐々に弱まっているけど危機的ではない、いざとなれば利下げすればよい
・インフレは予想よりも遅いけど徐々に下がっている
・債務上限問題はケリがついた
・FRBもかじ取り難しく、一旦6月は利上げ停止で様子見モード
チャート
今週の主なイベント
日々の記録を書き始めたのでこちらを参照

Stock daily
「Stock daily」の記事一覧です。
来週の主なイベント
総括
来週は経済指標が少なく、FRBメンバーもブラックアウト期間で発言は無いので凪の週になりそう。
ここまでの流れを踏まえると上方向にいく可能性が高そうだけど、ここまで結構上げてきているので利確がどの程度入るか。
再来週にCPIやFOMCがあるのでそれに向けたポジション調整が週末頃に入る感じだろうか。
何がどの程度材料視されるのかがよくわからない状態になってきているので無理はしない週という感じがする。
ニックの記事に注目だろうか。(とはいえ、もう利上げはあまり市場の関心がなさそう)
日銀関連が少し怪しい。ドル円のほうが何かの材料で動くかも。


