目次
1週間の概要
ISM、雇用統計、FOMCと忙しい週でした。
あまりサプライズは無かったです。
FOMC前に株価が騰がりすぎていたのでパウさんにペシっと叩き落とされたイメージ
株価が下がっていたらタカ派発言しなければあがっていたでしょうから
掌の上で踊らされている感じですね。
最近、アメリカの大きな企業で新規採用停止とかレイオフとかニュースが出始めていますが
それが統計に出てくるのはもう少し後なんだろうなと思っていたところに
雇用者数は予想上振れも前月より少なく、失業率が予想上振れ、平均時給はマチマチという結果
これは上がるかなと思っていたら上下に大分動いて最後は上げて終わりましたね。
チャート
FOMC後のパウエルさん会見でターミナルレートの上振れ見込みが話された影響で債権利回りは上昇傾向。
SP500チャートはここで下げ止まりそうな気はするけどMACDがまだ下落トレンドなので慎重に考えたほうがよさそうではある。
今週の主なイベント
天然ガスは在庫予想上振れて下げたが金曜日に11月中旬から寒波到来のニュースがあり、上昇で引け
来週の主なイベント
総括
利上げは少し遅れて効いてくると思っていて、この後大手企業がレイオフに走るとなると
株価には良い影響が出ると思うものの、急速な利上げで急速なレイオフとなると
急速にアメリカが不景気(逆業績相場)になる懸念が出てきたかなと。
今は株価にとっては Bad News is Good News モードですが
突然 Bad New is Bad News(個別企業株価は業績に連動するし)になる可能性があるので
ポジション少な目の短期勝負、買い目線に拘らず、間違ったと思ったら早めの損切が重要かもしれない


